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秋が旬の魚まとめ|秋の魚おすすめ5選+α栄養と食べ方ガイド

秋といえば脂がのっておいしい魚が楽しめる季節です。特に秋に旬を迎える魚は栄養が豊富で、味も濃厚です。今回は、代表的な秋の魚5選を取り上げ、それぞれの特徴や栄養、おすすめの食べ方をわかりやすくご紹介します。また、「秋の魚にはどんな種類があるの?」「栄養面ではどんなメリットがあるの?」といった疑問にも丁寧にお答えします。【監修:東京ガス 食情報センター】

最終更新日:2025.12.19

目 次

鯵(アジ)

鯵

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アジの名前の由来は一説には「味がいい、味が良さ」からアジと呼ばれるようになったとか。

そんな味のよいアジには、EPAとDHAという2つの栄養素が豊富に含まれています。

これらの栄養素を効率的に摂る方法は、刺身だそうです。脂ののったアジをぜひ刺身で楽しんでくださいね。

アジを使ったレシピは下記をご参照ください。

秋が旬の魚「鯵(アジ)」を堪能する<箸がすすむ>レシピまとめ

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秋刀魚(サンマ)

サンマ

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サンマの名前の由来は、細長い魚を意味する「サマナ」が時が経つにつれ変化し、サンマと呼ぶようになったとか。漢字については、体が刀状で秋の代表的な魚であることから秋刀魚という漢字が当てられたといわれています。

秋の魚の代表「秋刀魚(サンマ)」には、DHA・EPAに加えて良質なタンパク質やカルシウム、ビタミンAが豊富です。特に脂がのる季節には、塩焼きにして食べるのがおすすめです。ビタミンCが豊富に含まれている大根おろしと一緒に楽しみましょう。

定番メニュー「さんまの塩焼き」から、和・洋・中のレシピは下記をご参照ください。

塩焼きだけじゃない! アレンジいろいろ「さんま」レシピまとめ

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鰹(カツオ)

カツオ

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カツオの名前の由来は、「カタシ(堅し)」にカタに「ウヲ(魚)」で「カタウヲ」となり、「カツヲ」と呼ばれるようになったとか。鎌倉時代までは低級な魚として扱われ、主に干し固めて食用とされていたことや、身がしまっていること、万葉集にも「堅魚」として表記されていることから、この説が有力とされているそうです。

カツオの旬は春と秋。秋のカツオは「戻りカツオ」と呼ばれ、春のカツオと違いエサをたっぷりと食べているので魚体も一段と大きく、脂がのってとても美味しく、「トロカツオ」などと呼ばれることも。

そんなカツオは、全体の1/4をタンパク質が占め、血合いの部分にはビタミンB12やナイアシン、鉄、タウリンが豊富に含まれています。夏疲れが残っている方には嬉しい魚ですね。

秋の戻り鰹は濃厚なあじわい?! <鰹のごちそうレシピ>

戻り鰹のごちそうレシピ

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そのほか、カツオに関する情報は以下でも詳しくご紹介してます。参考にしてみてくださいね。

カツオの旬が年に2回ある理由とは? 選び方のコツ、美味しく楽しむレシピも!

鮪(マグロ)

マグロ

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マグロの名前の由来は、目が黒いことから「眼黒(マグロ)」、海を泳いでいるときの背が真っ黒な小山に見えることから「真黒(マグロ)」と呼びだしたという説があります。

マグロには、DHAやEPAの他に鉄分やビタミンB6、カリウムなどが含まれています。

お刺身だけじゃない! マグロを使ったレシピまとめ

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鮎(アユ)

アユ

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アユの名前の由来は、産卵で川を下る姿から「こぼれ落ちる」という意味の「あゆる(零)」からきているとされることが多いそうです。

アユは夏が旬のイメージが強いかもしれませんが、実は秋も旬なんですよ。この時期の鮎は「落ち鮎」と呼ばれ、お腹に卵を持っていることが特徴的です。一度食べてみたいですね。

そんなアユには、カルシウムが多いといわれている真イワシの約3倍の量のカルシウムや、ビタミンD、タンパク質、オメガ3脂肪酸、ビタミンA、ビタミンEなどが含まれています。ビタミンEの含有量は魚の中でもトップクラスだそうですよ。

アユのオススメの食べ方は、一匹丸ごとの塩焼きです。アユは捨てるとこがないといわれるほど、全身に栄養がつまった魚です。天ぷらなども人気ですが、油で揚げる調理法は高カロリーになってしまうので、摂取カロリーを気にするなら、塩焼きの方がよいといえるでしょう。

そのほかの秋が旬の魚を使ったレシピ

ご紹介した魚以外にも、鯖や鮭も秋の旬の魚になります。それぞれ美味しく栄養満点ですので、旬の今の時期にぜひ食べてみてくださいね。

味付けバリエーションも豊か! 秋が旬の「鯖(サバ)のレシピ」

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秋に旬を迎える魚に「鯖」があります。味付けのバリエーションが豊かで、調理方法も様々。いろんな風味を試してみたくなる「鯖のレシピ」をご紹介します。

みんな大好き!人気の「鮭」を使った<簡単おかずレシピ>7選

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秋に旬を迎える鮭。和食・洋食などいろんな料理に相性の良い魚ですね。切り身での販売がほとんどですが、骨も取り除きやすくお子さんがいらっしゃるご家庭でも食べやすいのも特徴ですね。そんな鮭を使ったレシピをご紹介します。

おわりに

秋が旬な魚には、魳(カマス)、鱸(スズキ)、太刀魚、鰍(イナダ)、鰍(カジカ)など、他にもたくさんのおいしい種類があります。さらに、マグロなど年中食べられているイメージがある魚にも、実は旬の時期が存在します。旬の魚は栄養が豊富で脂ものっているため、より一層おいしく感じられ、「いまこそ食べたい!」という気持ちになりますよね。さらに、旬の時期は他のシーズンよりも値段も安くなる傾向があるので、ぜひこの時期に味わってみてください。

「ガスコンロ」の両面焼きグリルなら塩焼きも驚くほど簡単に!

グリル内部

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「両面焼き水なしグリル」は、面倒な水入れ不要で、ガスの直火で両面同時に焼き上げるから、裏返す手間もありません。
設定した時間になると自動で消火してくれる「グリルタイマー」機能もついているので、焼き過ぎの心配もなく安心。

オートグリル機能

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「オートグリル」機能があれば、魚の形態や焼き加減などを設定でき、火加減や焼き時間を自動で調節し焼き上げ、自動で消火します。

グリル調理例

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また、“魚を焼く”イメージの強い「グリル」ですが、実は肉や野菜料理、トーストやピザ、揚げもののあたため直しにも使える万能調理器。
専用容器対応のグリルでは、手軽にオーブン料理も楽しめます。

デリシア調理イメージ

Rinnai

その他にも「ガスコンロ」には、自動で火加減を調整する揚げ物・焼き物に便利な「温度調節」機能や、ボタン一つでガス火炊きのご飯が炊きあがる「自動炊飯」機能など、自動でおまかせの便利な機能がいっぱい!

「おいしい」がもっと簡単に!レパートリーもグンと増えますよ。
(※各機能は搭載されていない機種もあります。機種によって機能名は異なります。専用容器の対応有無、種類は機種ごとに異なります。専用容器は別売の場合もございます。/各画像はイメージです。)

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公開日:2016.8.30

最終更新日:2025.12.19

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