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白ドレス姿で花冠をかぶり、ブーケを差し出す3人の女性の写真

結婚式のお呼ばれドレスとマナーについて解説! バイカラーはNG? (女性編)

結婚式や披露宴など、おめでたい席で欠かせない「お呼ばれマナー」。 「バイカラー(2色使い)のドレスは本当にNG?」「ストッキングの色は?」など、服装の選択に迷う女性は多いのではないでしょうか。 基本的なルールを押さえておかないと、無意識のうちにマナー違反となり自分だけでなく招待してくれた本人に恥をかかせてしまうことも。今回は、結婚式の服装のマナーでおさえておきたい7つのポイントをご紹介します。

最終更新日:2026.8.24

【結婚式のマナー1】花嫁より目立たない服装を

結婚式のお呼ばれドレスを着用する女性

PIXTA

基本的に、フォーマルなワンピースやフォーマルスーツ、着物などがよいとされています。

露出の多いドレスなどは避けましょう。花嫁より目立たないことが基本です。

【結婚式のマナー2】服装に使う色・バイカラーはNG?

お呼ばれドレスい悩む女性

photo-AC

結婚式で避けるべきドレスの色:白と黒の注意点

白はNG、黒は避けた方が無難です。
白は、花嫁の特権と考えるのが一般的なので、白は避けるようにしましょう。黒は、葬式をイメージさせる可能性があるということで避ける傾向にあります。

結婚式におすすめの定番カラーとデザイン

ピンクや青、ネイビーなどが目立ちすぎず、かわいくキレイに着られるということで人気です。また、できれば無地単色を心がけるようにしましょう。

バイカラードレスを選ぶ際の注意点とマナー

 バイカラー(2色使い)は、マナー上は問題ないようですが、「別れる」を連想させるということで、気にする人もいます。

最近では、トレンドも手伝ってバイカラードレスを着ていく方も増えているそうですが、知らず知らずのうちに失礼なことをしてしまうよりは、無難なものを選んだ方がよいかもしれませんね。

【結婚式のマナー3】髪型の基本はアップスタイル

ねじりハーフアップにアレンジしたボブヘアの女性の横顔

PIXTA

髪型をアップスタイルやハーフアップにすることで、お祝い感や華やかさを出しやすくなります。ロングやミディアムヘアで何もしないダウンスタイルだと、カジュアルすぎたり食事の際に邪魔になったりします。

結婚式のお祝いムードを作るのにかかせない存在といえば、参加者です。その参加者が皆髪を下ろしているのと、上げているのでは、雰囲気が変わりますよね。

髪の毛をアップにして気分も上げて、お祝いしてあげてください。ただし、過度な盛り髪やヘアアクセサリーは悪目立ちするので控えます。

【結婚式のマナー4】肩出し・脚出しに気をつける

結婚式に参列している女性

PIXTA

結婚式で露出度の高いドレスやタイトスカートがNGな理由

露出度の高いドレスなどは、新婦よりも目立つ可能性があるということで気をつける必要があります。

肩出しスタイルの注意点とファー素材を避けるべき理由

肩が出る服装の場合は、上から羽織り物などを着用することをオススメします。

ただし、毛皮などのファー素材のものは、「殺生」を連想させることから縁起が悪いとされています。

また、抜けた毛が料理の中に落ちたり、他の人の服に付いたりする可能性もあるので、周りに迷惑をかけないためにもファー素材以外の羽織り物がオススメです。

上品に見せるスカート丈の基準とデザインの選び方

脚出し(スカート丈)は、膝上5cm程度〜膝が隠れる程度が一般的のようです。

また、タイトスカートのような身体のラインがしっかり出てしまうような服装も、花嫁より目立つということで避けられる傾向にあります。

夜の披露宴と挙式での露出マナーの違い

夜の披露宴に限っては、露出のあるドレスもOKとされていることが多いよう。夜は、イブニングドレスで、露出があるのが正式とされるからです。

ただし、いずれの時間帯であっても挙式の際は羽織り物をして目立たなくするのがマナーだとか。服装って難しいですね。

【結婚式のマナー5】靴やストッキングにもご注意を

クリーム色のストラップ付きヒールパンプスを履いた女性の足元

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一般的に指先が出るオープンパンプスではなく、指先が隠れるパンプスで、ヒールが5cm以上のものを履くのがマナーとされています。サンダルやミュール、ブーツは避けましょう。

ただし、格式にこだわらないカジュアルな結婚式・披露宴の場合は、オープンパンプスなどでも差し支えないこともあります。

足下関連で注意したいことが、ストッキングです。結婚式ではベージュ系のナチュラルストッキングを選ぶようにしましょう。黒色のものや網タイツは避けてくださいね。

【結婚式のマナー6】バッグを選ぶ時のポイント

荷物をいろいろ持っていきたいところですが、その気持ちを抑えて、小ぶりのバッグを持っていきましょう。

片手で持てる大きさのクラッチバッグや、背もたれに置いても邪魔にならない大きさのハンドバッグなどを持っていくのが一般的です。

ビニール素材などは上品さが霞んでしまうことがあるので注意してくださいね。

【結婚式のマナー7】アクセサリーはパール調が基本

ケースに入った一粒真珠のイヤリングと、2種類のパールネックレス、その下に添えられた白い手袋

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キラキラ目立つクリスタルがたくさんついているようなネックレスだと、主役より目立つ可能性があるので、避けるようにしましょう。パールなどの素材は目立ちすぎず光り方も上品なのでおすすめ。

夜の6時以降に式がある場合は、きらびやかな雰囲気を演出するために、光る素材のものを身につける傾向にあるようです。

おわりに

基本的なマナーに加え、結婚式の種類にも気をつけて着る服装を選んでくださいね。時には「カジュアルな服装以外NG」なんて結婚式もあるそうです。事前にチェックした上で、服装選びをすることをオススメします。

参照 : NPO法人日本サービスマナー協会「結婚式のマナー」

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公開日:2016.8.31

最終更新日:2026.8.24

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