準備
生姜醤油麹の作り方は以下で詳しくご紹介しています。

【レシピ】お肉の下味や炒め物に!「生姜醤油麹」
作り方1
卵は卵黄と卵白に分けます。
器に卵黄を入れ、ひたひたになる程度の生姜醤油麹を加えます。
卵黄の表面が乾かないようにラップをし、冷蔵庫で一晩漬けます。
半日でとろっと、1日置くとねっとりとした食感になります。
作り方2
フライパンに鶏ひき肉と、1で使用した生姜醤油麹大さじ1を入れてよく混ぜます。
混ざったら温度調節機能を180℃に設定し、水分を飛ばしながらパラパラになるまで炒めます。
できあがった肉そぼろは器に移し、粗熱を取ります。
作り方3
おにぎりを作ります。
器にラップを敷き、温かいご飯と2をのせて、おにぎりを握ります。
作り方4

TOKYO GAS
おにぎりの表面に少しくぼみをつけ、1の卵黄漬けをそっとのせて、お好みでネギ、青ジソ、炒りゴマなどを散らします。
焼きのりを巻いても美味しいです。
「卵黄漬けと肉そぼろのおにぎり」のコツ・ポイント
「卵黄漬け」は漬け時間でお好みの食感に!
生姜醤油麹に漬け込むことで、卵黄がチーズのように濃厚でねっとりとした食感に変わります。半日ならとろっと、1日ならしっかりとしたねっとり感になるので、お好みの加減に調整してお楽しみください。生姜のさわやかな香りが、濃厚な卵黄と絶妙にマッチします。
「温度調節機能」で焦がさず、ふっくらパラパラに!
醤油麹入りの具材は焦げ付きやすいですが、温度調節機能を180℃に設定すれば安心です。火力を自動でコントロールしてくれるので、焦がさず水分を飛ばせます。ひき肉をふっくらパラパラに炒められ、ご飯になじむちょうどいい状態に仕上がります。
卵黄を漬けた「生姜醤油麹」を余さず活用!
肉そぼろの味付けには、卵黄を漬けていた後の生姜醤油麹をそのまま使いましょう。残さず使えて、生姜の香りでお肉の臭みが和らぎ、しっとりとした仕上がりになります。焼きのりを巻いて、香ばしさをプラスするのもおすすめです。
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