犬と一緒に暮らす部屋、掃除はやっぱり大変・・・

提供:@haskin.huskylife
おうちの中で愛犬と一緒に過ごすのはとても幸せな時間ですが、「抜け毛のお掃除が大変・・・」「トイレのニオイが気になることがあって」と、感じている方も多いのではないでしょうか。愛犬家として知られるインフルエンサーのおふたりも口々に話してくれました。
「カーペットやソファの表面についた抜け毛を取るのは、それほど難しくないんですが、ソファのクッションの隙間にまで毛が入ってしまって掃除がとても大変なことも」(ハスキンさん)
「水を飲んだ後の水滴やおしっこなどが、ソファやフローリングにポツポツと落ちてしまうことがあって・・・。衛生面からも、手早くきれいにしないといけなくて」(su_a_sa_さん)
やはり出てきた「抜け毛」と「トイレ」の悩み。おふたりはそれぞれどのように対応しているのでしょうか。
愛犬の抜け毛対策! インフルエンサーが実践する予防&お掃除テクはこれ!
犬種によって、毛が抜ける量に差はあるものの、愛犬と室内で暮らす以上、抜け毛のお掃除は欠かせません。
ハスキンさんとsu_a_sa_さんに、どのような抜け毛対策をしているのかを伺いました。
シベリアンハスキーのスノウ君とハスキンさんの場合

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シベリアンハスキーのスノウ君と暮らすハスキンさんのお宅では、どんな工夫をしているのでしょうか。
ローラー型粘着クリーナーとペット用掃除機で抜け毛を徹底除去
「基本は、すぐに手が届くところに置いてあるローラー型粘着クリーナーで掃除していますが、隙間に入ってしまった毛などは、ペットの抜け毛掃除用の吸引力が高い掃除機で掃除しています。この掃除機は、毛をかき出すように吸い上げますし、ローラーに毛がからまないのでとても使い勝手がよくておすすめです」(ハスキンさん)
ハスキンさんのお宅では、このペットの毛専用の掃除機は、他の掃除機よりも使用頻度が高いそう。
抜け毛を減らすカギ! 徹底ブラッシング術
掃除と同時に、抜け毛を少なくするための対策も必須とのこと。
「シベリアンハスキーは、ダブルコートといって毛が二層構造になっています。だからこそ、しっかりブラッシングすることが重要です。わが家では、通常は週2回、換毛期は毎週、場合によっては毎日、30分ほどブラッシングします。大型犬なので、全身ブラッシングするには時間がかかるので、今日は右足、今日は左足みたいな感じで、集中してブラッシングする部分を決めてやっています」(ハスキンさん)
聞いただけでも大変そうですが、ハスキンさんによると、このブラッシングによって、毛が抜け落ちる量がかなり違ってくるのだそう。
「しっかりブラッシングすると、抜け毛が10分の1くらいに減ったように思いますね。それに、ブラッシングは皮膚病予防にもなりますので大切なルーティンです」(ハスキンさん)
クルン君とsu_a_sa_さんの場合

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「クルンは毛が白いこともあって、今のところ抜け毛がすごく気になるようなことはないです。何かに毛がついているなと思ったときには、ローラー型粘着クリーナーなどで取るようにしています」とsu_a_sa_さん。ほかには、どのような対策を行っているのでしょうか。
愛犬とのコミュニケーションにも! 毎日のブラッシング習慣
フレンチブルドッグは、短毛ですが、ダブルコートの犬種で換毛期があります。そのためやはりブラッシングは欠かせないとのこと。
「わが家では、毎晩15分くらいブラッシングしています。それがいやしのコミュニケーションの時間になっていますし、クルン自身もブラッシングが好きなんです。ブラッシングのときは、くるくる回って、笑顔になっていますよ」(su_a_sa_さん)
抜け毛が防げて、愛犬も喜ぶなら、ブラッシングをこまめにするのがいいですね。
抜け毛付着防止に効果的! 愛犬の服の実用的メリット
クルン君は、お洋服をたくさん持っていますが、su_a_sa_さんによると、お洋服を着せることによって、抜け毛が床に落ちたり、ソファなどについてしまうことを防げるそう。
犬のお洋服にはファッションだけでなく、実用的なメリットもあるとわかりました。
汚れ・ニオイ対策も万全! 愛犬のトイレ掃除術
抜け毛と並んで、悩んでいる方が多そうなのがトイレトレーのお掃除問題です。汚れや臭いに悩まされずに快適に暮らすためにハスキンさんとsu_a_sa_さんはどんなワザを使っているのでしょうか。
室内トイレを清潔に保つ方法のほか、そもそもニオイを室内に持ち込まない工夫として、排せつ後の処理方法も伺いました。
ハスキンさんのトイレセッティングと掃除術

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「実はうちの場合、プラスチックのトレーは、スノウに2回壊されてしまったんです。そこで、ステンレスのトイレトレーに買い替えたら、さすがにそれは壊れませんでしたが、これが使っている最中に動いてしまうことがありスノウが使いにくそうで。結局、床に直にトイレシートを敷くスタイルで落ち着きました。そうしてみると、パッと簡単に片付けられるので、これが一番便利だなと感じています」(ハスキンさん)
床に直置きだと気になるのがトイレシートの交換頻度です。
「シートが汚れるごとに換えています。それが一番清潔に保てますし、ニオイも防げますから。また、シベリアンハスキーは体が大きいので、おしっこの量が多く、飛び散ることもあるため、トイレシートは一番大きいサイズを選ぶようにしています。シートは大判になるほど高価なので、大容量のものをまとめ買いしてコストを抑えるようにしています」(ハスキンさん)
食事にも秘密が? 排せつ物のニオイを抑える食事の工夫
排せつ物のニオイは、食べているものによって変わるため、その点も気を使っているとハスキンさん。
「脂肪分が少なく、栄養価が高い鹿の生肉は犬の食事として適しているといわれています。肌艶も良くなり、歯石がつきにくくなるので口臭もしなくなりますし、ウンチ自体が小さくなって、ニオイも抑えられていますね」(ハスキンさん)
スノウ君は毎食、鹿の生肉を食べているのでしょうか?
「うちは、ドライフードと生肉を半々の割合で、毎回あげるようにしています。生肉は大好きなようで、食いつきが違います。今は若くて元気いっぱいですが、年齢が10歳を超えると、それまでどんな食事をしてきたかが健康状態に影響してくると思います」(ハスキンさん)
su_a_sa_さんのニオイ対策と床の尿漏れ掃除術

提供:@su_a_sa_
お庭のあるsu_a_sa_さんのお宅。クルン君は昼前に1回お散歩に行って、夕方や夜には、お庭でお散歩するのがルーティンとのこと。
「クルンは基本、トイレはお散歩か庭に出たときに済ませるため、ほとんど室内ですることはないんです。小さいときから外でトイレはするものだよと教えてきました」(su_a_sa_さん)
お散歩のときや庭で排せつしたウンチは、ゴミに出すまでどこで保管するのでしょうか?
「外でしたウンチは、防臭袋に入れてから、玄関の外に置いているウンチ専用の密閉できるゴミ箱に入れています」(su_a_sa_さん)
su_a_sa_さん宅では、ウンチを室内に持ち込まない仕組みをつくることで、ニオイに悩まされることなく、清潔な室内が保たれているようです。
週3~4回のスチームモップで室内を清潔に!
排せつは外でというワンちゃんも、室内にいるときにおしっこが漏れてしまうこともないとはいえません。また床などに舐めあとがついたりすることも。そんなときのsu_a_sa_さんの掃除法を聞いてみました。
「ソファの汚れには除菌スプレーを使っています。フローリングはこまめに雑巾で拭きますが、汚れた箇所だけでなく、広い範囲をきれいにしたいので、週に3~4回は高温のスチームで床を水拭きできるスチームモップで掃除しています」(su_a_sa_さん)
腰に優しい! フローリングの滑り止めコーティングで安全対策
腰が悪くなりやすい犬種であるクルン君のために、su_a_sa_さん宅では、フローリングにも一工夫しているとのこと。
「クルンが滑ってケガをしないように、フローリングに犬用の滑り止めコーティング剤を塗布しました。これで足が滑りにくくなり、安心して室内で過ごせるようになったと思います」(su_a_sa_さん)
愛犬の毛掃除に困ったらプロに相談を!

※画像はイメージです。
TOKYO GAS
毎日掃除をしていても、エアコンの内部や家具の間の奥深くにたまった犬の毛をすべて取り除いたり、お部屋をピカピカに保つのは、至難の業です。そのため、「日々のルーティン」は自分たちで行い、季節の変わり目などには、お掃除のプロの手を借りてしっかりリセットするのも、賢い選択といえます。
プロの機材と技術で、空気の通り道や見えない場所も一掃してもらうことで、日々のお掃除がさらに楽になり、愛犬もより健康に過ごせる環境が整います。
東京ガスのハウスクリーニングは、高度な専門知識と技術を有するスタッフが、適切な道具や洗剤を使っておうちを丸ごとクリーニングしてくれます。いろいろなプランがあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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おわりに
愛犬家インフルエンサーとして人気のハスキンさんとsu_a_sa_さんに、抜け毛を防ぐ方法やお掃除のコツ、トイレのニオイ対策や掃除法について伺いました。教えていただいた内容は、飼い主が掃除しやすく、手間が軽減されるというだけではなく、どのようにすれば愛犬がいつまでも家で快適に過ごせるのかという視点に基づいたものばかり。犬種や愛犬の年齢、住まいの様子やライフスタイルによって最適解は異なりますが、愛犬との快適な暮らしのためにおふたりが実践している方法もぜひ参考にしてみてください。




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