作り方調理時間
25分
準備
鶏むね肉は調理する30分~1時間程度前に冷蔵庫から出して室温に戻します。鍋にジャガイモを入れ、かぶるくらいの水を加えてゆでます。皮がやぶれるくらいのやわらかさになったら取り出し、手で粗く割っておきます。
1

鶏むね肉は厚い部分に切り込みを入れて開き、厚みを均一にします。フォークで全体を刺します。ボウルに鶏むね肉、牛乳、塩を入れ、両手で1分間もみ込みます。牛乳を完全に吸い込み、ボウルの中の液体がなくなったらOKです。
2
1の表面の牛乳をキッチンペーパーでふき取り、薄力粉を薄くまぶします。
3

フライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニク、ジャガイモを並べます。温度調節機能を170℃に設定します。フライパンが温まったら、2の皮目を下にして入れてコンロ調理タイマー機能を5分に設定して焼きます。ニンニクとジャガイモは転がしながら焼き、こんがりとした焼き色が付いたら取り出します。
4

3に香ばしい焼き色が付いたら裏返します。コンロ調理タイマー機能を3分に設定してふたをして焼きます。火が通ったら取り出します。
5
フライパンの汚れを軽くふき取り、バターを入れて弱火で熱します。香りが立ったらレモン汁を加えてさっとなじませ、塩で味をととのえます。
6

お皿に3のジャガイモとニンニク、4を盛り付け、5をかけます。レモンを添え、パセリを散らします。
「チキンソテー」のコツ・ポイント
「牛乳もみ込み」でしっとり! 鶏むね肉の美味しさを最大限に引き出す
パサつきやすい鶏むね肉は、牛乳と塩をもみ込むことで驚くほどやわらかく、やさしい口当たりに仕上がります。牛乳の力で臭みも抑えられ、淡泊な鶏むね肉が一気にごちそうに。このひと手間が、鶏むね肉のジューシーさを気軽に引き出し、美味しさを格上げする秘策です。
「温度調節機能&コンロ調理タイマー機能」の併用で、こんがり&しっとり!
ガスコンロの便利機能を同時に使うのが、失敗なく仕上げるポイントです。温度調節機能で火力を一定に保ちながら、コンロ調理タイマー機能で加熱時間を管理することで、焼きすぎを防いで肉汁を逃しません。表面は香ばしく、中はふっくらしっとりとした理想の焼き上がりに!
「ソースがじゅわっ」と絡む! 付け合わせまで美味しい一皿に
付け合わせのジャガイモは、ゆでてから粗く割って凹凸を作るのがコツ。表面の溝にバターのコクとレモンのさわやかなソースがしっかり絡み、外は香ばしく中はホクホクの食感が楽しめます。鶏むね肉のソテーと一緒に頬張ることで、香り高いソースのうまみが口いっぱいに広がり、満足感たっぷりの一皿になります。
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鶏むね肉に牛乳と塩をもみ込むだけで、驚くほどやわらかくジューシーに仕上がります。今回は簡単にできるやわらか鶏むね肉レシピをまとめました。ぜひ毎日の食卓でお試しください。

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