準備
ライスペーパーは半分に切ります。
作り方1
アスパラガスはかたい部分とはかまを取り除き、Aとともにアルミホイルに入れて包んでグリルで焼きます。
両面焼き水なしグリル 上下強火7分~
作り方2
クリームチーズの半量をラップで挟み、ライスペーパーよりひとまわり小さい長方形に伸ばします。
作り方3
片面のラップをはがし、ハーブを貼り付けます。
作り方4

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ライスペーパーを水にサッとくぐらせて戻し、3の上に重ねます。
作り方5
4を裏返し、黒コショウ、生ハム2枚、1を1本のせて手前から巻きます。
同様にもう1本作ります。
作り方6
食べやすい大きさに切って盛り付けます。

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「ハーブロール」のコツ・ポイント
「ハーブの貼り付け」で、透ける美しさをデザインする
ライスペーパー越しに透けて見えるハーブが、ポイントです。クリームチーズの表面に、ハーブの「表側」がライスペーパーに向くように丁寧に貼り付けましょう。ラップを活用することで、ハーブがずれにくくなり、繊細で華やかな見た目に仕上がります。チャービルやディルのような、細かい葉のハーブを選ぶのがおすすめです。
「きつめのローリング」で、断面の美しさを保つ
ライスペーパーを戻した後、空気を入れないように手前から「きつめ」に巻くことが、切り口を美しく保つための秘訣です。隙間なく巻くことで中のクリームチーズや生ハムが密着し、カットした際も形が崩れず、手に持った時の安定感も増します。巻き終わりを数秒軽く押さえることで、ライスペーパー自身の粘着力でしっかりと固定されます。
「具材のアレンジ」で、彩りと味わいに変化を
生ハムの程よい塩気とクリームチーズの組み合わせは定番ですが、スモークサーモンのアレンジもおすすめです。サーモンの鮮やかなオレンジ色とハーブの緑が重なり、食卓を一層明るく彩ります。具材を変えるだけで、ワインに合う濃厚な一皿から、軽やかな前菜まで、シーンに合わせて幅広く活用できます。
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