作り方調理時間
30分
準備
鶏むね肉は調理する30分~1時間程度前に冷蔵庫から出して室温に戻します。
1

鶏むね肉は厚い部分に切り込みを入れて開き、厚みを均一にします。ボウルに鶏むね肉、牛乳、塩を入れ、両手で1分間もみ込みます。牛乳を完全に吸い込み、ボウルの中の液体がなくなったらOKです。
2

鍋にAを入れて混ぜ、火にかけます。沸騰したら1を入れて弱火にし、コンロ調理タイマー機能を8分に設定して煮ます。残り時間の半分の所で一度ひっくり返します。火が止まったら、ふたをし20分おいて余熱で火を通します。
3
粗熱が取れたら、耐熱性の保存袋に鶏むね肉とゆで卵を入れます。
4

ゆで卵にも味がなじんだらできあがりです。3の鶏むね肉とゆで卵を食べやすく切ってお皿に盛り付けます。煮汁をかけて仕上げます。
「鶏チャーシュー」のコツ・ポイント
「牛乳もみ込み」でしっとりやわらか! 鶏むね肉でも食べやすい
鶏むね肉に牛乳と塩をもみ込んでおくと、加熱してもパサつかずしっとりと仕上がります。牛乳の効果で鶏むね肉特有の臭みも抑えられるため、より上品でやさしい味わいに。ひと手間ですが、鶏むね肉の美味しさを手軽に引き出し、口当たりの良さを格上げする下ごしらえです。
「余熱でじんわり味しみ! 」ふっくらやわらかな仕上がりに
加熱後すぐに取り出さず、ふたをして余熱でじっくり火を通すのがポイントです。鶏むね肉がふっくらと仕上がり、中まで煮汁がしっかりとなじみます。できあがった直後でも美味しくいただけますが、冷蔵庫で一晩寝かせると、より味が落ち着いて深みのある味わいを楽しめます。
「アレンジ自在」ご飯のお供からラーメンのトッピングまで!
鶏チャーシューは、ご飯のお供やラーメンの具材にぴったりです。特におすすめなのが、煮汁を軽く煮詰めてからご飯にのせる「鶏チャーシュー丼」。食べ応えがあり、鶏むね肉のうまみを余すことなく堪能できる、満足感たっぷりのアレンジメニューです。
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鶏むね肉に牛乳と塩をもみ込むだけで、驚くほどやわらかくジューシーに仕上がります。今回は簡単にできるやわらか鶏むね肉レシピをまとめました。ぜひ毎日の食卓でお試しください。

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