作り方調理時間
20分
準備
鶏むね肉は調理する30分~1時間程度前に冷蔵庫から出して室温に戻します。Aは混ぜ合わせておきます。
1

鶏むね肉は食べやすい大きさのそぎ切りにします。ボウルに牛乳、鶏むね肉、塩を入れ、手で1分間もみ込みます。牛乳を完全に吸い込み、ボウルの中の液体がなくなったらOKです。
2
1のボウルに薄力粉を振り入れて鶏むね肉全体にまぶします。全体に行き渡ったら、Aを入れてさらにまぶし付けます。
3

フライパンにオリーブオイルを入れ、温度調節機能を170℃に設定して加熱します。2を並べ、焼き色が付いたら裏返し、火が通ったら取り出します。
4

お皿に盛り、ベビーリーフとミニトマトを添えます。
「鶏むね肉のピカタ」のコツ・ポイント
「牛乳もみ込み」でしっとりジューシー! 鶏むね肉がぐっと美味しく
鶏むね肉に牛乳と塩をもみ込んでおくと、パサつきやすいピカタでも驚くほどやわらかくジューシーに焼き上がります。ひと口食べると、ふんわりとした卵の衣の中からしっとりした肉のうまみが広がります。冷めてもやわらかさが続くので、お弁当のおかずにもぴったりです。
「温度調節機能」でこんがりふんわり! 失敗なしの絶妙な焼き加減
卵の衣は焦げやすく、鶏むね肉は火を通しすぎるとかたくなりやすいため、繊細な火加減が重要です。温度調節機能を活用して一定の温度を保てば、焦げ付きを防ぎながら、表面は香ばしく、中はしっとりとした理想の状態になります。誰でも失敗なく、卵はふんわり、鶏むね肉はやわらかな食感に仕上がります。
「粉チーズでコクアップ」シンプルながら満足感のある味わいに!
卵液に粉チーズをたっぷり加えることで、やさしい卵の風味に豊かなコクとうまみが加わります。香ばしく焼けたチーズの香りと、しっとりした鶏むね肉の組み合わせは相性抜群です。そのままでも十分美味しいですが、お好みでケチャップやマヨネーズを添えれば、まろやかな酸味が加わり、さらに箸が進みます。
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鶏むね肉に牛乳と塩をもみ込むだけで、驚くほどやわらかくジューシーに仕上がります。今回は簡単にできるやわらか鶏むね肉レシピをまとめました。ぜひ毎日の食卓でお試しください。

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