作り方調理時間
25分
準備
鶏むね肉は調理する30分~1時間程度前に冷蔵庫から出して室温に戻します。
1

鶏むね肉は3~4cm角に切ります。ボウルに牛乳、鶏むね肉、塩を入れ、手で1分間もみ込みます。牛乳を完全に吸い込み、ボウルの中の液体がなくなったらOKです。
2

1に薄力粉をまぶします。鍋にオリーブオイルを入れて温度調節機能で170℃に設定します。温まったら、表面を香ばしく焼いて一度取り出します。
3
2の鍋にニンニクとタマネギを入れて炒めます。しんなりしたらサツマイモを入れて炒めます。油が回ったら、水を入れてコンロ調理タイマー機能を8分に設定し、ふたをして弱火で煮ます。
4

サツマイモがやわらかくなったら2を戻し入れ、牛乳を加えます。鶏むね肉にしっかり火が入ったら、仕上げにピザ用チーズを加え、塩、コショウで味をととのえます。器に盛り付けます。
「シュクメルリ」のコツ・ポイント
「牛乳もみ込み」でしっとりやわらか!
鶏むね肉に牛乳と塩をもみ込んでおくと、加熱してもパサつきにくく、しっとりやわらかな食感に仕上がります。鶏むね肉を使うことであっさりしつつも、食べ応えのあるごちそうになるのがうれしいポイント。このひと手間で、濃厚なソースに負けないうまみをしっかり楽しめます。
「温度調節機能」で焼き過ぎを防ぐ! 最適な火入れで理想の食感へ
鶏むね肉に粉をまぶして、温度調節機能で170℃に設定し、表面をカリッと香ばしく焼いてうまみを閉じ込めたら一度取り出しましょう。最後にさっと軽く煮ることで、ごろっとした大きめのサイズでもかたくなりにくく、やわらかな食感になります。
「ニンニクとチーズのコク」で後引く美味しさ! パンやご飯にもぴったり
ガツンと効かせたニンニクの香りと、とろけるチーズのコクが、鶏むね肉のやさしい味わいを華やかに引き立てます。まろやかなソースは甘いサツマイモにもよくからみ、あっさりしながらも満足感のある味わいに。パンを浸して食べるのはもちろん、パスタをからめたり、ご飯と合わせたりしても美味しく楽しめます。
あわせて読みたい

TOKYO GAS
鶏むね肉に牛乳と塩をもみ込むだけで、驚くほどやわらかくジューシーに仕上がります。今回は簡単にできるやわらか鶏むね肉レシピをまとめました。ぜひ毎日の食卓でお試しください。

-medium.jpg)




-small.jpg)