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青のり香る! 塩麹の磯辺唐揚げ

【レシピ】青のり香る!「塩麹の磯辺唐揚げ」

どこか懐かしい、和の香り漂う一品。衣に青のりやゴマを混ぜたアレンジ塩麹唐揚げです。塩麹でしっとりやわらかなお肉に、和のトッピングで食感と風味のアクセントを付けます。管理栄養士など食の専門家によるレシピです。美味しく料理を作れるコツ・作り方をぜひお試しください。【レシピ監修:東京ガスコミュニケーションズ(株)】

最終更新日:2026.5.13

「塩麹の磯辺唐揚げ」の材料
作りやすい分量

  • 鶏モモ肉 1枚(300~350g)
[A]
  • 塩麹大さじ2
  • ゴマ油小さじ1
  • 青のり(乾燥)大さじ1
  • ショウガ(すりおろし)1片分
[B]
  • 片栗粉大さじ2~
  • 薄力粉大さじ2~
  • いりゴマ(白)大さじ1
  • 揚げ油適量

作り方

1

鶏モモ肉は余分な脂や筋を取り除き、小さめのひと口大に切ります。

2

調理写真

1をボウルに入れてAを順に加えてよくもみ込み、30分ほど置きます。

3

2をもみ込み直し、Bをまぶします。

4

調理写真

揚げ油を温度調節機能で170℃に設定します。 3を入れて、良い揚げ色がついたら取り出します。

「塩麹の磯辺唐揚げ」のコツ・ポイント

「鶏肉を小さめ」に切って短時間で仕上げる!

下味に使う「塩麹」や衣に混ぜる「ゴマ」は、非常に焦げやすい性質があります。鶏肉をいつもより少し小さめにカットすることで、お肉の中まで早く火が通り、衣が焦げる前にサッと短時間で揚げることができます。

「温度調節機能」を170℃に設定して焦げを防ぐ!

高温で揚げるとあっという間に色がついてしまうため、温度調節機能を170℃の少し低めに設定するのが成功の秘訣です。コンロが一定の低温をキープしてくれるので、青のりの鮮やかな色とゴマの風味を損なわず、きれいに仕上げることができます。

塩麹の「酵素パワー」でしっとりやわらか!

塩麹に漬け込むことで、お肉のタンパク質が分解され、驚くほどしっとりやわらかな食感になります。青のりの磯の香りとゴマの香ばしさが、塩麹のまろやかな塩味と絶妙にマッチし、どこか懐かしい和風の味わいが楽しめます。

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  • このレシピ監修者

    東京ガスコミュニケーションズ株式会社

    東京ガスコミュニケーションズ株式会社

    東京ガスのグループ企業として、「エネルギー」「食」「住」に関するプロモーションを行っています。特に東京ガスの料理教室を長年にわたり運営しており、最近では、食で社会の課題を解決する「SDGs×食」をテーマにしたキュレーションサイト「weeeat!(ウィート)」を立ち上げました。

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公開日:2026.5.13

最終更新日:2026.5.13

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