作り方調理時間
15分
1
春雨は10分程度水に浸けておきます(茹でる時間を短縮するため)。 ニンニクとショウガはみじん切りにします。 長ネギは、斜め薄切り、青梗菜は食べやすい大きさに切ります。 ミニトマトはヘタを取ります。
2
フライパンにサラダ油を敷き、1のニンニクとショウガを炒めます(弱火)。 香りが立ったら豚ひき肉を加えて炒めます(中火)。
3
肉の色が変わったら、長ネギを加えて炒めて軽くしんなりしたらAを加えよく混ぜます。
4

水気を切った1の春雨と青梗菜とミニトマト、キクラゲを入れて再沸騰したらコンロ調理タイマーに3分設定して煮ます(中火)。 残り時間30秒になったらモヤシを加えて煮ます。
5
もう一度点火して、豆乳を加えます。 豆乳が分離しないように沸騰する直前まで温めます(弱火)。
6

器に盛り付け、すりゴマを振ります。辛いのが好みの方は花椒粉、ラー油を加えます。 ※花椒粉は刺激があるので様子を見て少しずつどうぞ。
「担々風麻辣湯」のコツ・ポイント
モヤシは「シャキシャキ」の食感を楽しんで!
モヤシは煮込みすぎると水分が出て、せっかくの食感が損なわれてしまいます。コンロ調理タイマーの残り30秒前に加えるのが理想的。サッと火を通す程度に留め、その後に豆乳を加えます。余熱でも十分に火が通るため、心地よいシャキシャキ感をしっかり残すことができます。
豆乳の「まろやかさ」を守る火加減のコツ
豆乳は、沸騰させすぎると分離して表面に膜が張ったり、口当たりが悪くなったりしてしまいます。具材に火が通った後、最後に加え、温まったらすぐに火を止めるのが、なめらかで濃厚なスープに仕上げる最大のポイントです。
辛さは「後付け」で自由自在!
ベースのスープは豆乳と胡麻でまろやかに仕上げているので、辛いものが苦手な方や小さなお子さまでもそのまま美味しく食べられます。辛党の大人は、食べる直前に「ラー油」や「花椒」を器へプラスして。自分好みの辛さに調節できるから、家族みんなが同じ食卓で本格的な味を楽しめます。
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