ウォシュレットリモコン

ウォシュレットなどの温水洗浄便座が故障した!症状別の修理方法を解説

トイレの故障と一口に言っても症状はさまざまです。例えば手洗い管や便器内の水の流れが止まらない、排水口が詰まっていて水が流れない、水漏れして床が濡れているなどが挙げられます。 トイレの不具合は症状から原因を判断し、状況に応じた適切な対処が必要です。原因によっては自分で直せる場合もあれば、修理を依頼しなければ治らないケースもあります。判断を見誤ると、修理に掛かる期間や費用が増えてしまうかもしれません。 本記事では、トイレに起こりがちな故障の症例と自分で修理する方法、修理を依頼した場合の費用と修理期間を詳しく解説していきます。

最終更新日:2024年05月17日公開日:2024年04月08日

目 次

【症状別】トイレ・ウォシュレットが故障した時の修理方法

【症状別】トイレ・ウォシュレットが故障した時の修理方法

トイレが故障した際の修理方法は、故障した箇所により大きく異なります。トイレの水漏れにはさまざまな原因がありますが、例えば給水管のパッキンが劣化であれば、取り替え用の部品を用意して部品を交換することで解決できます。一方、トイレタンク本体を取り外して部品を取り替える大掛かりな修理もあります。

また温水洗浄便座のように電気で動く部分は、分解をともなう修理をする際に感電や発火が起こるリスクがあります。自分で部品交換ができる箇所もありますが、基本的には修理を依頼しなければ解決しません。故障した箇所によっては修理しても直らないためトイレ本体の買い替えも検討する必要が出てきます。

ここではトイレに関するさまざまな故障について取り上げます。

トイレの水が止まらない場合

トイレの水が止まらない

水が止まらない症状は使用時の不便さだけでなく水道料金にも影響が出るため、すぐに直したいケースのひとつです。水が止まらない原因は主に3つです。

  • 手洗い金具から水が出続ける
  • レバーで流したら便器内で大量の水が流れ続ける
  • タンク内でちょろちょろという給水の音が止まらない

この3つのうち、自宅のトイレに当てはまる症状がどれかを見極めて、原因を探りましょう。あらかじめ対処方法を知っておけば慌てずに水を止めることができ安心です。

修理方法

【手洗い金具から水が出続ける場合の修理方法】

トイレタンク上部にある手洗い金具から水が止まらない場合は、タンク内の水量を調整するボールタップという部品の故障や不具合が原因の可能性が高いです。新しい部品と交換することで修理できます。自分でも付け替え可能なので、トイレの機種に合った規格のポールタップを購入して交換しましょう。

ボールタップは給水弁の役割を担っていて、タンクの水位に応じて浮き球が上昇し給水管からの水の供給を制御しています。水を出したり止めたりするための非常に重要な部品ですが、経年劣化によって故障する消耗品でもあります。定期的な交換によって、トラブルを防ぐことが可能です。

【レバーで流したら便器内で大量の水が流れ続ける場合】

この場合は、ボールタップの故障により水が供給され続けて便器に流れてしまっているケースが多いです。ボールタップの修理か交換で対応が必要です。自分で対応する場合は交換用の部品を購入して交換を行います。作業に不安がある場合は修理を依頼することが可能です。

もう1つ考えられる原因として、洗浄レバーが正常に作動していないことが挙げられます。何らかの理由で洗浄レバーが元の位置に戻らないため、いつまで経っても排水を止める弁が開いたままになり、便器に水が流れ出続けている状態です。洗浄レバーや排水を止める弁とつながっている鎖に不具合があったり、切れてしまったりしていないか確認してみましょう。不具合が見つかった場合も自分で修理・交換が可能です。鎖が劣化しているときは新しいものを購入して作業しましょう。自分で修理や交換も可能ですが修理の依頼もできるので、作業に不安がある場合はご依頼ください。

【タンク内でちょろちょろという給水の音が止まらない】

原因として考えられるのは、フロートバルブという部品の不具合です。フロートバルブはタンク内の排水を制御する弁です。きちんと閉じていない、あるいは劣化しているため水が漏れており、ちょろちょろという音がでています。少しずつタンク内の水位が下がり続けてしまうため、給水が止まらない不具合はフロートバルブ本体を交換作業が必要です。

トイレがつまっている・水が流れない場合

トイレがつまっている・水が流れない

排水しても水が流れないのは、トイレの排水口が異物によってつまっているからです。トイレつまりも原因によって起こる症状がさまざまあり、異物がつまって完全に水が流れなくなることもあれば、少しだけ流れが悪いと感じる程度のものもあります。

また、不具合によってタンク内に十分な量の水が溜められずに流れが悪くなったり、水流が弱くなったりする症状も起こります。

修理方法

【排水口のつまりが原因の場合】

ラバーカップ(スッポン)や真空式パイプクリーナー、ワイヤーブラシなどの道具を使ってつまりを解消します。ただし、道具でつまりを吸い出すやり方はつまりの原因である異物が水溶性の場合に限ります。排泄物や大量のトイレットペーパーなどが対象です。

一方、ビニール袋や紙おむつ、お菓子の包み紙などの水には溶けない異物がつまった場合は注意が必要です。道具の使い方を少しでも間違えてしまうと、さらに配管の奥へと異物が入り込んでしまい、つまりが解消できなくなってしまうためです。非水溶性の固形物がつまっている場合は、修理を依頼し固形物を除去する必要があります。

【水が流れない・水流が弱い場合】

排水に必要な量の水がタンクに十分に溜まっていないと考えられます。タンク自体に不具合があることも想定されますが、節水のためにタンク内にペットボトルを入れていたり、市販の節水アイテムを入れていたりするケースが多々あります。その場合はタンクから節水対策のものを取り除くことが可能です。

節水も大切ですが、水量が減ってつまりを起こせば、修理対応が必要になり、大きな故障につながりかねません。各メーカーが奨励しない節水対策などは行わないようにしましょう。

トイレタンクに水が溜まるのが遅い場合

トイレタンクに水が溜まるのが遅い

トイレタンクにあるボールタップが目つまりや劣化などにより、正常に作動してないことが想定されます。給水弁の役割を担っているボールタップは消耗品のため、およそ10年を目安に交換が必要です。

修理方法

ボールタップ本体を交換して対応します。トイレの型番・タイプを調べて、適合する交換用ボールタップを準備して取り替えてください。ボールタップの交換作業は専門技術がなくても比較的簡単に行えます。

排水管や便器から水漏れしている場合

排水管や便器から水漏れしている

タンクと便器が別々になっているタイプのトイレで起こりやすい症状です。水が排水管を通ってタンクから便器に流れる仕組みになっているため、排水管のナットゆるみや亀裂、パッキンの劣化によって水漏れが起こります。

一方、タンク本体から水漏れがある場合は、亀裂や損傷が原因であると考えられます。ほとんどのタンクは陶器でできており、陶器は衝撃に弱いため、使用している中でぶつけたりなどしてひび割れたり欠けたりしてしまうことがあります。

修理方法

排水管のナットがゆるんでいる場合は、レンチを使って閉め直すだけで対処可能です。接続部分のパッキンが劣化しているようであれば、タンク内の水をすべて抜いてから排水管を取り外して、新しいパッキンに交換します。

タンクが原因の水漏れの場合は、修復・修理が難しいことが予想されます。軽いひび割れであれば陶器用の補修材での修復が可能ですが、大きな亀裂や欠けがある場合は、タンク本体の取り換えが必要です。

温水洗浄便座(ウォシュレット等)の水の出方に異常がある場合

温水洗浄便座(ウォシュレット等)の水の出方に異常がある

温水洗浄便座に起こりがちな故障は、ノズルからの水漏れです。少量の水が漏れているようであれば、一時的に自動洗浄装置が作動しているとも考えられます。水が止まらない場合は電気系統の異常・故障が疑われるため修理が必要です。

他にも温水洗浄便座で起こる症状として、リモコンで指示した通りに水が出ない、ノズルが格納されない、温水洗浄自体が作動しないなどがあります。

修理方法

温水洗浄便座に異常がある場合、ほとんどのケースでは自分での修理が難しいです。特にセンサーの誤作動など電気系統が原因の可能性が高い故障は修理を依頼するケースが多いです。

取扱説明書にないメンテナンスや分解作業を行うとメーカー保証が適用されなくなる他、有償でも修理を受け付けてもらえなくなる可能性もあります。電池交換をしてみたり、電源を入れ直してみたりしても改善されないようであれば早めに修理を依頼ください。

便器がガタガタする場合

便器がガタガタする

便器や便座がガタガタする場合は、異物の挟まりや接合部の異常が考えられます。便座のみがガタつく時は、便器と便座の間にゴミなどが挟まっている可能性が高いです。便器自体がガタつく時は、設置不良やナットのゆるみなどが原因だと想定されます。

修理方法

ゴミの除去やナットの締め直しで対処可能です。ナットは便器の裏側など外観からは見えないように配置されていることが多いため確認してみてください。特別な工具は必要なく、一般的なレンチで締め直せます。

トイレの修理を依頼した場合の費用と期間

トイレの修理を依頼した場合の費用と期間

自分では修理ができないと判断した場合は、修理を依頼ください。ここでは修理を依頼した際の費用と期間について、故障箇所別に紹介します。

トイレの水が止まらない場合

トイレの水が止まらない場合は、タンク内の各部品が経年劣化や損傷によって正常に機能していないことが原因です。タンクに使われている部品の耐用年数はおよそ10年と言われているため、定期的な交換修理が必要です。

以下は水が止まらないトラブルの解消を依頼した場合のおおよその費用と作業時間です。

費用

以下はトイレの水が止まらない不具合を解消する場合の東京ガスの料金を紹介します。

  • 各種パッキンの交換 / 9,900円(税込)
  • タンク内部の部品交換修理 / 9,900円(税込)+部品費
  • 便器周りの部品やタンク脱着を伴う部品の交換 / 16,500円(税込)+部品費

注)2023年4月28日現在の情報です。

基本的に部品や本体の交換をする場合は、部品費と本体代が修理費用に追加で発生します。便器や温水洗浄便座などは製品グレード、機能によって価格が大きく異なります。

作業時間

  • 各種パッキンの交換 / 30~60分程度
  • タンク内部の部品交換修理 / 60分程度

トイレがつまっている・水が流れない場合

トイレがつまっていたり水が流れない原因には、タンクの給水機能に不具合がある場合と、排水口のつまりが原因の場合があります。自分でもつまりを解消することはできますが、いくつかの方法を試しても改善されないようであれば、修理を依頼しましょう。またタンク本体に不具合があって水がうまく排水されない場合は、タンク内の部品交換によって対応します。

費用

以下はトイレの水のつまりや水が流れない場合の部品交換修理する場合の東京ガスの料金です。

  • トイレつまりの修理 / 9,900円(税込)
  • 便器脱着を伴うトイレつまりの修理 / 33,000円(税込)
  • タンク内部の部品交換修理 / 9,900円(税込)+部品費
  • タンク脱着を伴う部品の交換 / 16,500円(税込)+部品費

注)2023年4月28日現在の情報です。

部品や本体の交換をする場合は、部品費と本体代が修理費用に追加で発生します。便器や温水洗浄便座などは製品グレード、機能によって価格が大きく異なります。

作業時間

  • トイレつまりの解消 / 30~60分程度
  • タンク内部の部品交換修理 / 30~60分程度(フロートバルブの場合)

トイレタンクに水が溜まるのが遅い場合

タンク内の給水機能側に不具合があり、通常よりも水が溜まるまでに時間が掛かる症状の場合は、劣化した部品を新しいものと交換します。

費用

以下はタンク内の水の量の不具合を解消する場合の東京ガスの料金です。

  • タンク内部の部品交換修理 / 9,900円(税込)+部品費
  • タンク脱着を伴う部品の交換 / 16,500円(税込)+部品費

部品や本体の交換をする場合は、部品費と本体代が修理費用に追加で発生します。

作業時間

  • タンク内部の部品交換修理 / 30~60分程度(ボールタップの場合)

排水管や便器から水漏れしている場合

タンクと便器をつないでいる配管や便器本体からの水漏れがある場合は、漏れている箇所を特定して、ナットを締め直す必要があります。多くの製品は継ぎ手にゴム製のパッキンが採用されていて、経年劣化によって硬くなるとすき間から水漏れが発生しやすくなります。便器を取り付けているボルトやナット部分のパッキンも同様です。劣化している場合は新しいパッキンへの交換で対応できます。

費用

以下は排水管や便器からの水漏れを修理する場合の東京ガスの費用です。

  • 部品交換を伴わない調整修理 / 9,900円(税込)
  • 各種パッキンの交換 / 9,900円(税込)
  • タンク内部の部品交換修理 / 9,900円(税込)+部品費
  • 便器周りの部品やタンク脱着を伴う部品の交換 / 16,500円(税込)+部品費

部品や本体の交換をする場合は、部品費と本体代が修理費用に追加で発生します。

作業時間

  • 各種パッキンの交換 / 30~60分程度
  • ナット締め付け / 10~30分程度
  • パイプ交換 / 30~60分程度

温水洗浄便座(ウォシュレット等)の水の出方に異常がある場合

温水洗浄便座からの水漏れがある場合は、ノズルやフィルタの交換やパッキンの交換で直せる場合もありますが、トイレ本体の不良、電気系統や内部部品の故障の場合は、メーカーでしか修理できないケースもあります。

費用

以下は東京ガスの修理費用です。

  • 部品交換を伴わない調整修理 / 9,900円(税込)
  • 各種パッキンの交換 / 9,900円(税込)
  • タンク内部の部品交換修理 / 9,900円(税込)+部品費
  • 便器周りの部品やタンク脱着を伴う部品の交換 / 16,500円(税込)+部品費

部品や本体の交換をする場合は、部品費と本体代が修理費用に追加で発生します。便器や温水洗浄便座などは製品グレード、機能によって価格が大きく異なります。

作業時間

  • 温水洗浄便座の交換 / 30~60分程度

便器がガタガタする場合

便器がガタガタする場合は、便器と便座の間に挟まっているゴミを手で取り除いたり、固定用ナットを締めたりするだけで症状が直ることもあります。ただし経年劣化が原因の場合は修理では直せません。便座や便器本体の交換が必要です。

費用

以下は便器がガタガタする不具合を修理する場合の平均的な費用です。

  • 部品交換を伴わない調整修理 / 9,900円(税込)
  • 各種パッキンの交換 / 9,900円(税込)
  • 便器周りの部品やタンク脱着を伴う部品の交換 / 16,500円(税込)+部品費

上記の修理・交換作業の費用に加えて部品代・本体代が必要です。便器や温水洗浄便座などは製品グレード、機能によって価格が大きく異なります。

作業時間

  • 便器の脱着 / 2時間~3時間
  • トイレの交換 / 3時間程度

故障したトイレ、修理ではなく自分で部品交換が可能な場合

DIYに自信がありホームセンター等で購入できる部品であれば、自分で部品交換を行うことも可能です。トイレの部品は基本的に取扱説明書に記載されていることが多いため、確認してみましょう。部品の購入や部品交換の作業が難しいと感じる場合には、お気軽に修理を依頼ください。

交換前の準備

作業の前に、水漏れや電機系のトラブルの誘発を防ぐため止水栓を閉めます。また温水洗浄便座の電源プラグをコンセントから抜くことも忘れないでください。

止水栓を閉める

止水栓は壁や床に取り付けられています。マイナスドライバーで時計回りに回して閉めてください。ハンドル型のタイプは手で回せます。しっかりと閉栓しておくことで、タンクを空にしたままにできるので、部品交換の際には欠かせない準備です。止水栓の場所がわからない場合は、水道の元栓を閉めても構いません。元栓は一般的に水道のメーターボックス内にあります。一戸建ての場合は敷地内の地面に埋まっている四角いふたの中に、集合住宅の場合は玄関の扉付近や共用スペースに設置されていることが多いです。

便器の電源プラグを抜く

温水洗浄便座が故障しないように、電源プラグを抜いておきましょう。プラグ部分に水がかかるのを防ぐためビニール袋で覆っておくとさらに安心です。くれぐれも濡れた手で電源プラグやコンセントを触らないようにしてください。作業を終えて元に戻す際も同様です。

ボールタップの交換方法

ボールタップはタンクに水を取り入れる給水側の弁として機能する部品で、以下の手順で交換作業を行います。

  1. 交換用のボールタップを用意
  2. 止水栓が閉じていることを確認してタンク内の水を排出
  3. トイレタンクのふたを外し、ボールタップと手洗い管・補助水管を取り外し
  4. ボールタップと浮き球をつなぐナットの取り外し
  5. ボールタップを新しいものに交換
  6. 逆の手順で手洗い管・補助水管の取り付け
  7. 止水栓を開いてボールタップが機能するかの確認

以上の手順で修理が可能です。

フロートバルブと鎖の交換方法

洗浄レバーの操作と連動して、タンク内に溜めた水を一気に便器に流す役割を担っているのがフロートバルブです。フロートバルブと鎖を交換する際は、以下の手順で行います。

  1. 止水栓を閉めてタンクの水を排水
  2. フロートバルブとレバーをつなぐ鎖の取り外し
  3. フロートバルブの交換
  4. 鎖の取り付け
  5. レバーとの連動を確認
  6. 止水栓を開けてテスト洗浄

以上の手順で修理が可能です。新しい鎖は取り付ける前に、長さの調整を忘れずに行いましょう。交換前のものと同じ長さになっていれば大丈夫です。

トイレレバーの交換方法

洗浄レバーを交換する手順も、フロートバルブ交換と同様に以下の順番で行います。特別な工具がなくても、一般的な工具で対応できる修理内容です。

  1. 止水栓を閉めてタンク内の水をすべて流す
  2. フロートバルブとつながっている鎖の取り外し
  3. レバー固定用のナットを緩め、パッキンも取り外し
  4. レバーを取り外して新品と交換
  5. パッキンを取り付けてナットで固定
  6. 鎖を元に戻してレバー動作の確認
  7. 止水栓を開けてテスト洗浄

以上の手順で修理が可能です。

トイレ自体の買い替えが必要な場合もある

トイレタンク本体のひび割れや破損が起きた場合は、補修後も耐久性に大きな問題が残ります。各部品の耐用年数も考慮して、新品に買い替え・交換してください。また、温水洗浄便座や暖房機能付き便座が故障した際も、買い替えを検討する方がよい場合があります。修理までに時間がかかる他、電気系統の場合は修理費用よりも交換した方がコストパフォーマンスに優れている可能性があるためです。

東京ガスでは、トイレをはじめとした水まわりの修理サービスを24時間受け付けています。最短で当日中の訪問も可能ですので、ぜひお問い合わせください。

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東京ガスの修理サービス
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まとめ

トイレの水が止まらなくなる故障、配管からの水漏れ、温水洗浄便座の不具合など、トイレに関わるさまざまな故障やトラブルを紹介しました。もし自分で修理や部品交換を行う場合は、作業をはじめる前に止水栓を閉めて、電源プラグを抜くのを忘れないようにしましょう。

部品のご用意が難しい場合やご自身での作業に不安がある場合は、修理を依頼しましょう。なお温水洗浄便座を備えているトイレやタンクレストイレの場合は、トイレ内部に電子基板が搭載されていたり、電源と接続されていたりするため、メーカーでしか修理対応ができない場合もあります。無理に分解などをしようとすると、メーカー保証が適用されなくなるそれおもあるため注意しましょう。

  • この記事の監修者

    東京ガスの修理サービス コラム編集チーム

    東京ガスの修理サービス コラム編集チーム

    突然やってくる水まわりやガス機器のトラブルへの心配を少しでも和らげていただけるように、いざという時の対応方法や修理を依頼する時のポイントなどの情報を発信していきます。